気まま写真日記

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2010年 01月 24日

AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G

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来月末に撮影を頼まれた場所は1000人程収容できるぐらいのそこそこ大きなホール。

ぼく個人の趣味としては望遠レンズは必要ないのだけれど、それぐらいの場所となると
長いものが無いとつらい。以前に同じぐらいの規模のホールで撮ったことがあるが、
ステージかぶりつきで壇上を狙っても、D300+18-125mmでは全然足りなかった。
足で近寄っても、下から見上げる格好になり演壇のマイクやラップトップが口元を隠してしまう。

そこで今回、思い切って300mmまでのズームレンズを購入することにした。

とはいっても、NikonのFXフォーマットでは選択肢があまり多くない。
やはりTAMRONとNikonの2機種で悩むこととなった。

少々でかいけれど、しょうがない。出番はそんなに無いだろう。

試しに白鳥を撮ってみた。いきなり逆光でしかもあまり綺麗な白鳥でなくてスミマセン。

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by moto9383jp | 2010-01-24 23:13 | 機材庫(レンズ)
2010年 01月 02日

謹賀新年

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Nikon D700 / Ai Nikkor 24mm F2.8S

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
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by moto9383jp | 2010-01-02 08:36
2009年 12月 06日

月の山

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Nikon D700 / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S

山形自動車道、月山湖PA(上り)にて。

いちどは撮ってみたかった、月のあかりだけで撮る月山。
山あいは真っ暗で、眼が慣れてくると冠雪したところがぼうっと見えてくる。
気づけば、お月さまがほぼ順光の位置に。
クルマには三脚もリモートコードも積んであった。なんて素晴らしい。
あとはカメラをセットして2分弱露光するだけ。なんてお手軽。
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by moto9383jp | 2009-12-06 04:48 | 旅の写真
2009年 02月 09日

Ai 35mm F1.4S

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2年前のF3入手とほぼ同時期に新品で購入。

購入動機は、もうただただその恐ろしいスペックに惹かれてしまったというだけのことである。
だってあなた、35mmなんて、身のまわりのものなんかたいてい何でも撮れちゃいますよ、
しかも開放F値1.4だなんて、怖いもの無しのレンズではありませんか。

当時、F100にAF35mm F2を用いていたため、その画角の軽快さと懐の広さに
味をしめていたのだが、F3と一緒にマニュアル用の35mmレンズが欲しくなったのだった。
同じ35mmでF2のレンズを中古で探すという手もあったが、F1.4の明るさは
あまりにも魅力的だった。ファインダーの中の景色がずいぶんと変わってくる。

そして、少々無理をして(ぼくがそれまで手に入れたレンズの中ではいちばん高価だった)
我が物とし、気に入って使わせていただいている。

35mmということもあり一見コンパクトに見えなくも無いが、手にとってみると思いのほか
鏡筒が図太く、ずっしりと密度の濃い重さを感じる。実際には400gもあり、
ちょっとしたズームレンズやカメラ本体に匹敵するほど重い。
写りに関して、ぼく自身はあれこれ評するに全く値しないが、ネット上でもあちこちに書かれている
『銘玉』あるいは『癖玉』といった形容はなるほどと思わされることもある。

2年間でずいぶん撮ったように思うが、いまだにレンズの掌の上で遊ばされているような感覚がある。
このレンズの性能をフルに使ってシャッターを一度でも切ったかどうか、全く自信が無い。

いちど、F3あたりで集中して撮りまくらねばならないのかなーなどとぼんやり考えている。
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D300+Ai 35mm F1.4S / F2.8
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by moto9383jp | 2009-02-09 00:42 | 機材庫(レンズ)
2008年 11月 24日

5本目!

の、MFレンズ。Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8Sでございます。
修理に出してから8日間で甦ってきました。部品の交換等は無く、コストは修理工賃のみ。
治すべき箇所はしっかり働くようになり、分解清掃まで入ったのでそれはもう
初心な娘さんのような初々しさが蘇り、修理保障までついてくる。これで数千円で済んじゃう。

マクロレンズの凄さったらない、と耳にしておりましたので、D300に取り付けて、
絞りを開放F2.8から順に絞り込んでみました。

F2.8
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F5.6
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F11
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モデルに仕立てた親子シーサーはとてもちいさなもので、ちょうど50円の消しゴムぐらい。
親シーの左眼に合焦させるべく、じりじりと寄ってゆくと・・・どこまで寄っても合焦しない!
え~こんなに?と思いながらも寄り切ったポイントでのレンズとシーサーの距離はわずか10cm程度。
このレンズの最短撮影距離は25cmだから、なるほどここまで近づいちゃうんですね。すごいや。

それにしても、この被写界深度の浅さといったら・・・花でも撮ってみたいですねぇ。
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by moto9383jp | 2008-11-24 00:44 | 機材庫(レンズ)
2008年 11月 23日

Ai 24mm F2.8S

室内、とくに普通の家庭などのような、ワーキングディスタンスがほとんどとれない条件下で
スナップするときのために欲しくて5年ほど前に中古で購入。ただし、問題はフィルターや
フードをどうするか、ということになる。広角になればなるほどちょっとしたことでケラレが出やすくなるからだ。
当時はまだフィルムで撮っていたため、モノクロ用やクローズアップフィルターも着けられるようにしておきたかったが、
保護フィルター+●●フィルター+フードなんてなれば確実にケラレてしまう。
なので、ステップアップリングをあいだにかませてみてはどうか、と考えた。

ヨドバシにレンズを持参し、店員さんにお願いしてステップアップリング+フィルター+フードで
ケラレない組み合わせを試したら、52→67ならOKと判明。それ以下ではケラレるし、
それ以上ではフィルター代がキビシ過ぎる。

D300と組み合わせると35mmちょいになりますかね、スナップにちょうどいいレンズになります。
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by moto9383jp | 2008-11-23 11:40 | 機材庫(レンズ)
2008年 11月 12日

ちょっとひねくれたレンズの買い方

マニュアルフォーカスの単焦点レンズにココロが傾きっぱなしで、
どうしてどうしてこんなに好きなのだろうとぼんやり考えてみたところ、
どうやらこれは単なる物欲ではなくて、なんらかの愛着を抱く対象であることを
次々とレンズに求めているのではないかと気付いた。

このたび入手したMicro-Nikkor 55mm F2.8の場合はその偏愛が顕れたように思う。

まず、新品で買うことを端から考えなかった。どちらかといえばジャンク品に近いような
中古を探して、それを修理して我が物にするというシナリオを書いてから品定めにかかった。

アンテナを立てて程無く、おあつらえ向きの一本が出品されているのが目についた。
完動品とは表示されてはいないが、どこが動かないとも書かれていない。
でも、素性はよさそうなフンイキ、つまり、オークションを業とするバイヤー達がいたずらに
転がし続けたものではなく、ちゃんと写真を撮る道具として扱われてきたもので手放されてから
間もないように見受けられた。

ずいぶん安く落札して、届くのを待った。

到着したレンズをチェックしてみると、ガラスそのものは文句のつけようが無く綺麗。
刻印の塗装はそれなりだが、鏡筒は磨いたらぴかぴかになった。ヘリコイドの動作もスムーズ。ばっちり。

ただし、絞り羽根が開放されたまままったく動かない。絞りリングをクリックしても
被写界深度レバーを押してみてもいっこうに羽根が動かない。
ではこいつを治して愛着を抱くことにしてみよう。

さっそく、仕事の合間にニコンのサービスセンターに持ち込んだ。ここのひとたちはなぜか
とても品の良い語り口で応対してくれる。しかも、数多の故障やトラブル、クレームに
対応してきた只者ではない手練れのオーラを発している。以前何度かお世話になった際にも、
オーバーホールから上がってきたカメラを応対カウンターで改めてチェックしてみせるという
完璧なまでのアフターサービスを「たいへん結構でございました」という聞いたことも無い
日本語で締めくくられたことがある。「預けてよかった」と思わせるサービス。

では見積を作成してまいります、と告げられ待っているあいだ、ギャラリーの個展や製品の
展示を眺める。レンズもたくさん並べられているが、やっぱりAFを見ても胸にぐっと来ないんだなぁ。

修理費用もそれほど嵩まないようでひと安心。10日程度で上がってくるらしいので、
そのあとは撮影のお楽しみ。ムフフ。
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by moto9383jp | 2008-11-12 20:09 | 機材庫(レンズ)
2008年 11月 09日

マニュアルで行こう。

ここのところ、デジタル一眼レフ+MFレンズの組み合わせを好んで使っています。

対極にあるもの同士だけれど、これが思いのほかいいコンビなんです。

従来のニコンのMFレンズにはCPUが内蔵されておらず(あたりまえだ)、
AFのカメラ本体に装着してもレンズ側のデータがカメラに伝わらなかったのですが、
D300にはMFレンズの情報を登録しておける機能があって、あらかじめ10種類ぐらいまで
レンズの焦点距離と明るさを記憶させておくことができます。で、好みのMFレンズを
装着する際に本体側でもそのレンズ情報を呼び出して切り替えておくと、
撮影データとして絞り値や焦点距離の情報を記録していてくれるんですね。
昔からニコンのレンズを使っている向きにもありがたい、いい機能だと思います。
ただし、焦点距離40mmの数値を設定できないのはひじょうに不満
Ultron 40mmも登録しておきたいのに。。。
現行のSLⅡだとCPU内蔵なんですけどね。

もうひとつ、D300のファインダーは画面がそこそこ大きくて見やすいので、
フォーカシングが快適だということもあります。

50mmF1.4を装着したのが ですが、見た目もなかなかイケてるんじゃないかと・・・

MFレンズを眠らせている方は是非お試しあれ。愉しいですよ^^





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by moto9383jp | 2008-11-09 01:51 | 機材庫(デジタルカメラ)