気まま写真日記

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2009年 08月 30日

モーレツにしてみたいコト

いちど、原始的なカメラを作ってみたいと思っている。

厳密にはカメラではなく、カメラ オブスクラ、つまり暗箱。

フィルムすら無かった時代、風景を模写するために使われていたという、
いまのカメラの遠いご先祖さまを自分で作りたい。

とどのつまりそれはピンホールカメラでしょ、ということにはなるのだけれど、
それをフィルムに写すということについては全くその気が無い。
箱の中でどんな像が映し出されるのか、ただただ覗いてみたい。

やっぱり、ファインダーフェチなんだなあと、我ながら思っている。

妄想は膨らむいっぽう。

ピンホール交換式、つまり絞りを変えられるものは作れないか?
スクリーンを前後移動式にすることが出来れば、それはズーム機能ということではないか?
大判カメラみたいに折りたたみ式のものは作れるか?
スクリーンに適しているDIY素材は?
ハッセルブラッドのファインダーと、どっちが素敵な映りぐあいだろう?

なーんてことを思い描きながら身悶えしている。
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by moto9383jp | 2009-08-30 10:38
2009年 08月 29日

金曜の夜は・・・

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Nikon D700 / Ai 55mm F2.8S / F5.6 / -2.0EV /ISO200

なんとなく気分がいいですね。

今日はおひとりさまにつき、シゴト帰りに近くのショッピングモールへ。

チャーハンを食べておなかを満たし、本屋でうろうろ。
たいていはカメラ関係、写真集、料理本、文庫本の棚の間を行き来するのですが、
気分を変えて幼児向けコーナーも眺めてみました。

絵本や図鑑を眺めていたら、出版社によって造り込みぐあいがちょっとちがうことに気付きました。
小学館や学研あたりだと、最新のクルマや鉄道も図解されています。
頻繁に版を更新しているんですね。だからかどうか、他よりちょっといい値段。
本そのものの造りも、見開きの状態でぺたんと置いておける。そのままひとりでに
閉じちゃったりしない。他は、閉じちゃう。

なーるほど、幼児向けでもちゃんと値段と中身が比例するんだなあと感心。
いつもの書店内徘徊コースに戻り、梅佳代さんの写真集などながめてから家路に着いたのでした。
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by moto9383jp | 2009-08-29 00:09
2009年 08月 27日

好きなものふたつ、ひまわりととんかつ

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NIkon D700 / Ai 24mm F2.8S / F5.6 / +0.3EV / ISO200

うつむきかげんの向日葵に秋の訪れを感じた本日でしたが、
お昼にたいへん美味しいとんかつを食べることができてとても幸せでした。

食べ物の美味しい季節がやってきます。
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by moto9383jp | 2009-08-27 23:12
2009年 08月 26日

秋近し

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Nikon D700 / Ai 35mm F1.4S / F16 / -2.0EV / ISO200

もう全然暑くない。好きな季節がすぐ目の前に。
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by moto9383jp | 2009-08-26 03:51 | 仙台の街並
2009年 08月 24日

いくつになっても・・・。

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ちいさいころから、面倒ゴトはあとまわしにするほうだ。

当然、夏休みや冬休みの宿題など、溜めっぱなし。
予習もしない。復習もしない。テスト勉強は当日朝からやる。

そして、三十路も半ばにかかろうとしている現在、順調にマイペース。

じつにありがたいことに、オトナになってしまうと学校の宿題も試験も無いが、
どういうわけだか依頼原稿なんていうものが舞い込んでくる。
これも、締め切り前日になってから大慌てで、書く。

いつもは出来上がり3~5ページぐらいなのだが、いま取り掛かっているものは
出来上がり20ページにはなるという。原稿用紙にして60枚は書いてくれという。

無理じゃい、そんなもん。

こちとら文筆業でもなんでもない。普段思っていることをそれだけのボリュームに
膨らませるだけの論理も語彙も無い。妄想力ならあるが。

いざ書き出してみると、30枚ぶんほどで筆が折れた。
この先どうしようかと、途方に暮れている。

何を書くべえかとぼんやり悩みつつ、時間だけが過ぎてストレスが溜まる。

今晩あたり、決着をつけたい。

画像は、締切を過ぎているのに何も書けないまま飲み会に出てしまい、
酔いが醒めてきてまたブルーになるオトコの心象風景。
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by moto9383jp | 2009-08-24 17:03
2009年 08月 21日

『ここで泳いではいけません』

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Nikon D700 / Ai 35mm F1.4S / F8 / +0.3EV / ISO200

仙台に夏が来ない。
気温が摂氏30度を超えた日は、片手の指で数えられるかもしれない。

暑さが苦手なぼくにとってはありがたいことだが、
コメをはじめとして農作物の生育は軒並み不良だという。

真夏のどピーカンの日は、海を撮りに出かけたくなる。
しかし、海水浴のシーズンでもあり、そんなところでカメラを持ってうろつくのははばかられる。
結局は海水浴場から離れたところでパチパチやって、あとは海風に吹かれて過ごす。

宮城県の仙台港より南側は砂浜の海岸線がずっと続いている。
堤防の上からしばらく海面を眺めていると、水の流れが見えてくる。
ある流れは沖に向かい、ある流れは南に向かう。じっと見ていると
けっこう面白いのだが、まだハタチそこそこの頃に友人たちと水遊びをし、
この流れに全員が気付かずに乗ってしまったことがある。

幸い、海岸に対して並行する流れだったために大事には至らなかった。
「うひゃひゃひゃひゃひゃ」 と夢中で遊んで岸に上がったら、砂浜に置いてあるはずの
荷物が無い。あちこち見回すと、はるか北の彼方にそれらしきものが見えた。
次の瞬間、「もしかしておれたち流されたんでねえのか」と誰かが言い、全員青ざめた。
このときのメンバーは、ぼくも含めてみな競泳選手であった。
しかし、これがもし、サーファーが言うところのカレント、つまり離岸流であったら・・・
戻れない者がいたかもしれない。人力では海流に抗って進むことができないと言われている。
海水浴場の遊泳範囲が厳しく区切られているのはこのためだ。

このときの恐怖がトラウマとなり、その後ぼくは海で泳いでいない。
碧と青と蒼を眺め、潮風を浴びているだけでじゅうぶん気持ちがいい。
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by moto9383jp | 2009-08-21 23:39 |
2009年 08月 15日

Grandma is still alive

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D700 / Tamron SP AF 28-75mm F2.8 (A09) / F2.8 / -0.7EV / スポット測光 / ISO800

きっと、クルマで小一時間ぐらいの距離では、近いと思ってしまうからだろう。
実家にはなかなか顔を出さなくなってしまうもので・・・お盆につきちょっとだけ帰省。

猫は生きていた。痩せ細ってはいるし、子供にも既に先立たれているのだが、
なかなかのマイペースぶりであった。

この夏が終わるころ、満20歳を迎える。

そろそろ化け猫か猫又になっていてもいいのだけれど、
人の言葉も喋らないし(解してはいるようだ)、尻尾もまだ1本きりだ。

だが、行灯など置いてみたら、果たして・・・
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by moto9383jp | 2009-08-15 22:35
2009年 08月 15日

隅のほうにて

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GRD2 / F2.8 / -0.7EV / ISO200 / 中央重点測光

知らない土地へ行くと、止まらずに動き続けることができません。

そんなときは、人の流れから何メートルか離れて、
待ち合わせのフリをしてキョロキョロしながら方向感覚を整えます。
やはり人待ちのような顔をして、其処の人々の行動観察をします。
ケータイでヒマつぶしをするフリをして、行動範囲内の建物や目印をアタマに叩き込みます。

大阪では、止まってばかりでした。
見聞き慣れないものがいっぱいなのと、蒸し暑いのと。
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by moto9383jp | 2009-08-15 08:30 | 旅の写真
2009年 08月 12日

旅のお約束

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GR DIGITAL2 / F8 / -0.7EV / ISO80

仙台から大阪(伊丹)へヒコーキで向かう際、進行方向に向かっていちばん左の列、
A列に座ることができれば、たいていの場合は富士山とご対面できる。
天候がよければ、アルプスと富士を一望することもある。

いつも、この富士山のあたりからぼくは窓にへばりつき、伊豆を眺め、天竜川と浜名湖、駿河湾、
伊勢志摩松坂、奈良・・・といったぐあいに高見の見物を楽しむ。

ちなみに帰りはたいてい夜だけど、大阪と京都の夜景が素敵です。
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by moto9383jp | 2009-08-12 06:51 |
2009年 08月 08日

徹夜明けの趣味

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D700 / Tokina AT-X124 PRO DX / F6.3 / -0.7EV / ISO400

7月からずっと、頼まれ仕事のために朝までPCに向かう日が多い。

窓の外がぼんやりと明るくなってくると、朝焼けを眺めるのがたのしみ。
いい気分転換になる。時々カメラも向けてみる。

D300に使っていた、Tokinaの12-24mmをD700に着けてみた。
DXフォーマット用設計なのでダメかと思いきや、これが使えてしまうのだ。

D700では、DX用レンズを装着するとファインダー内に自動的に
DXサイズの枠が表示されるようになっている。

だが、どういうわけだかこのTokinaのレンズを装着してもDX枠は表示されない。
18mmあたりまでズームしていくと、鏡筒によるケラレが無くなる。
18-24mmのフルサイズ用レンズとして使えることになる。
元のズーム域の半分だが、それにしたって18mmはずいぶんな広角だ。
付属のフードを着けると、まるで焼き込んだようなフチになる。

ついでだけど、このとき初めて、D700でモノクロの調色ができることに気付いた。

今日は午後から大阪へ。写真撮る時間あるかなあ。どのカメラを連れて行くか、まだ決めていない。
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by moto9383jp | 2009-08-08 08:26 |