気まま写真日記

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2009年 07月 27日

GR DIGITALⅢ、出た。

デジカメwatchでつい先ほど発表速報が出ましたね。

ほとんど変わってないじゃん。

よーし、いいぞいいぞ^^
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by moto9383jp | 2009-07-27 13:29
2009年 07月 24日

スタメン復帰

初代のGR Digitalにバッテリーとファインダーを移し替え、
仙台でも好きな場所のひとつ、一番町の壱弐参横丁を往ったり来たりしてみた。
ちょうど夕方、居酒屋系が開店準備をしているのと生鮮品や惣菜のお店が
店仕舞の雰囲気を漂わせる時刻。この界隈には、好きなうどん屋さんや憧れの飲み屋がたくさんある。

街中で働いていたとしたら、ぼくは仕事帰りに国分町よりもこちらに通うだろう。
仙台七夕も近づき、通路の天井からはミニチュアのかわいらしい七夕飾りがぶらさがっている。
本物の仙台七夕は嫌いだが、ここのつつましくも賑やかな飾りはいいなぁ。
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GRDの感触は、GRD2とはやはりちがったものだった。シャッターを切った次の瞬間に
メモリに記録される画像が液晶モニターではなくアタマの中に映し出されてゆく。
モニターはOFFのまま。

うーん、なんだろ、この安心デジカメは・・・

GRD2が佳くないということではなくて、単に初代GRDが肌に合っているだけなんだけど。

本格的に壊れるまで、どうやら初代機がメインになりそう。
GRD2は、ゴメンナサイ、サブです。
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by moto9383jp | 2009-07-24 01:51
2009年 07月 22日

馴染めない

e0156667_744680.jpg
使い始めてそれなりに時間が経つというのに、GRDⅡがどうもしっくりこない。

操作は大丈夫。MENUボタンがやや出っ張っている以外は。

ただ、どうしてもGRDⅡの生成する画像に馴染めない。
そんなつもりで撮ってるわけじゃないのに、世の中がやけに明るく写ってしまう。
個体の不具合、ということではない。

初代では、ISO64 / AWB / -0.3EV / 中央重点測光 をデフォルトの設定に
していたのだけれど、GRDⅡではこれを -0.7~ -1EV あたりまで落としても
まだ画像が明るいと感じることが多い。

2代目に乗り換えた際の印象は、「画像が明るく、高精細」だった。
画素数もアップしたし、技術も進歩するから高精細になってゆくのだろうが、
そのぶん、フィルムカメラに近いところにいた感覚からは遠ざかってゆく。

いっぺん、初代GRDに戻ってみようかな。


画像は、曇り空の東京。
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by moto9383jp | 2009-07-22 07:05
2009年 07月 20日

胸焼け 朝焼け

土用のうなぎのせいか、夜中から胸焼けをかかえたまま徹夜。

気付くと、朝焼け。
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D700+A09NⅡ/ F6.3 / -0.3EV / ISO400 / AWB

そういえば、先日D700用にレンズを1本買い換えました。
通しF2.8のくせに軽量コンパクトで扱い易く写りも申し分無く激安ゆえに
銘玉の誉れ高いタムロンのA09を購入。

D700の標準レンズにニコン大三元の一角、24-70mmF2.8をお使いの方は多いようで、
素晴らしい描写をするレンズだなあと思って指をくわえてwebで拝見しているのですが、
いかんせんぼくには高価。それに、あんなゴツいレンズを携行して振り回す気も無い。

スペックはいいものが欲しいけど純正はハードル高過ぎ、と思っているユーザーに
応えてくれるのがレンズメーカーの偉いところです。
明るい標準ズームは欲しいけど・・・と思っている方にはおススメの1本です。

A09購入にあたり、D300で使っていたDX用の18-125をドナドナしました。
思いがけない高額査定をいただき、A09への資金投入はとても楽なものに。ありがたや。
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by moto9383jp | 2009-07-20 05:34 |
2009年 07月 06日

また妄想するの巻。

新しいPENを眺めていたら(もちろん実物ではなくwebね)、思いついてしまった。

次のGRDは、もしかするとレンズ交換式ではないのか

というのは、銀塩のGRシリーズはコンパクトカメラだけでなく、その名を冠したレンズも存在したからである。
28mmと21mm、限定本数での販売だったそうだ。好評を博したと聞く。
中古カメラ店で見かけたこともあるが、凛としたたたずまいの、綺麗なレンズだった。

コンパクトデジカメそのものの高画質化・高性能化に天井が見えてきたとして、
その先の要素を追及するなら、それはレンズに向けられるのではないか。

もし、次期GRDがレンズ交換式となったら・・・

まず、価格は高額となるだろう。レンズ+本体で10万オーバーは鉄板。
もっとも、現在のGRD2は、ちょっと、ぼくが言うのもなんだが、安くなりすぎたきらいがある。

レンズの種類は・・・おそらく、28mmと21mm (35mm判換算)。
マウント方式は、銀塩時代のそれに倣ってLマウントか。
本体は、レンズにあわせてひとまわり大きくなるだろうか。
だとしたら、ファインダーを内蔵して、センサーも大きくして欲しい。


上記はすべて、細かな条件は一切考慮していない、ぼくの妄想である。
噂すらも見聞きしていないので、読み流していただきますようお願いいたします。
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by moto9383jp | 2009-07-06 00:23
2009年 07月 05日

緊張の一瞬

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Leica M6 / Nokton 40mm F1.4 / TX400


このうち何人かは、誰よりも速い出足を見せなければならない錯覚をおぼえているかもしれない。

内堀通り・皇居外苑付近にて
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by moto9383jp | 2009-07-05 18:55 | 旅の写真
2009年 07月 05日

ヒコーキに乗りたい

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D700 / Ai 24mm F2.8S / F11 / -1.0EV / ISO 200


シゴトの後、ふらりと仙台空港へ。広角レンズしか持ってなかったけど、
真下から至近距離で眺められるここではこのぐらいのものが撮れてしまう。

次に乗れるのは1ヵ月後の予定。大阪へ行きます。
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by moto9383jp | 2009-07-05 04:16 |
2009年 07月 02日

乗り鉄あらわる。

この前の週末は、横浜に出向いた。

仙台でこまち号に乗り込み発車を待っていると、隣の座席に
小学4、5年生とおぼしき男の子がやってきた。

ウエストポーチと紙袋を棚に載せるのを手伝ってあげると、
ありがとうございます、とおじぎをした。

はじめ、この子は仙台の親戚のところにでも遊びに来て、東京かどこかへ
帰るのだろうかと思っていた。こまち号が発車して間もなく、男の子はビニール袋から
駅弁をひっぱりだし、あ、これおいしい、と言いながら頬張りはじめた。

何処行くの、とたずねると、これからおうちに帰るんです、新横浜まで、とハキハキ答える。
いつもひとりで乗ってるのかと重ねて訊いてみた。
週末はしょっちゅう、こうしてフリーきっぷを活用してひとり旅をするのだという。
今回は、上野から特急あけぼのに乗って秋田で下車し、乗り継ぎしながら仙台まで、
そして新幹線を乗り継いで横浜まで帰るのだそうだ。

ぼくは新幹線の中でじっくり本を読むつもりだったのだが、
面白そうなのでこのチビ鉄を観察することにした。

車内ではとにかく落ち着かない。

弁当を食べるのを途中で止めたかと思うと、何処かへ行ってしまって
帰ってこない。しばらくすると戻ってきて、弁当を食べ終えてゴミを持って
また何処かへ。車内を隅々まで探検しながらの道中らしい。
車内販売を追いかけていったり、何故か周囲の人々のゴミまで集めて回ったりしている。

大宮の近くまで来たところで車内探検は満足したらしく、ようやく席に落ち着いた。
今回の旅のハナシも楽しそうに語り、途中デジカメで撮影したブルートレインの発車風景や
こまち号とはやて号の連結シーンの動画を得意げに見せてくれた。

さて、この子は撮り鉄か乗り鉄か、と思案していたのだけれど、
その言動を観察するうちにりっぱな乗り鉄であると判ってきた。

特急のハナシをしているところで、ぼくが田端の操車場を引き合いに出した。
あそこにも昔の車両があるよね、と。

するとチビ鉄曰く、
『あれはちゃんと走ってないのでダメです』。

ノスタルジックなものは彼の興味の対象ではなく、
いままさに現役で人を乗せて走る鉄道がお好みのようだ。

また、チビ鉄はぼくの下車駅(関内)を知った次の瞬間、
一寸の淀みもなしに最短最速、駅構内経路にいたるまで完璧な
乗り換え案内を披露した(その通りに移動したら、携帯の路線案内より15分も速かった)。

若干10歳になるかならないかでひとりあちこち旅して回るのは、
この時代にあってはちょっと危険なのではないか、とも一瞬思ったが、
考えてみれば、まだ幼いぶん観光やご当地の名物にはあまり興味もないわけで、
つまり彼の行動域は鉄道の路線図から外に出ることは無い。
困ったときは駅員や車掌さんに声をかければいいので、
携帯のメールなどで現所在地さえ追っていられれば、親御さんも
大して心配せずに送り出せるのだろう。

東京駅で別れる際、『おうちまでもう少し、気をつけてな』と大人の声がけをしようとした
ぼくの機先を制し、『○番線と○番線で乗り換え、間違わないでくださいね』と
きっちりとどめを刺して去っていったチビ鉄は、次は何処へ行くのだろうか。
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by moto9383jp | 2009-07-02 00:57