気まま写真日記

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2008年 11月 17日

妄想ファインダー続報。

ずいぶん悩んでいた、GR Digital 用のファインダーの選択。

結局は、フォクトレンダーの28mm用のものを購入した。
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前ブログではあーでもないこーでもないとぐだぐだのたまっていたのだけれど、
結局のところ『愉しく撮らせてくれるファインダーを』と思うに至った。

あらためて言うまでもないことかもしれないけれど、ファインダーを覗いて写真を撮るというのは、いい。
測光方式と露出補正値だけあらかじめ設定しておいて、あとは構える直前に絞りだけ設定して、
ファインダーを覗いてシャッターを切るタイミングに集中するだけ。
GR Digitalでファインダー撮影していて気付かされたのは、ファインダーの役割が
被写体の狙いを定めるためだけにあるということ。1眼レフのように、ファインダー内で
ピント合わせや絞り込みをいちいち確認する必要が無いので、被写体だけを見ていればいい。

心配していたパララックスも、気になるほどのものではなかった。レンズのほぼ真上に
ファインダーが来るからだ。フラッシュがポップアップした際に干渉を避けるためだろうと
思うのだけれど、アクセサリーシューはレンズの真上よりもやや右にシフトしている。
おそらく純正ファインダーでも同じような条件になってしまうだろう。であれば、好みの
ファインダーを使うほうがいい。

こちらは、ファインダーを覗いて撮った画像。
e0156667_074793.jpg

GR Digital

そういえば、ニコンのP6000用アクセサリにも28mmビューファインダーが出てますよね。
あれ、フォクトレンダーのと同じものなのかな。webで見るかぎり刻印以外ぜんぶ一緒。
もし同じものだったらね、P6000ユーザーのみなさま、これいいファインダーですよ^^
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by moto9383jp | 2008-11-17 00:17 | 機材庫(デジタルカメラ)


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