気まま写真日記

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2009年 07月 06日

また妄想するの巻。

新しいPENを眺めていたら(もちろん実物ではなくwebね)、思いついてしまった。

次のGRDは、もしかするとレンズ交換式ではないのか

というのは、銀塩のGRシリーズはコンパクトカメラだけでなく、その名を冠したレンズも存在したからである。
28mmと21mm、限定本数での販売だったそうだ。好評を博したと聞く。
中古カメラ店で見かけたこともあるが、凛としたたたずまいの、綺麗なレンズだった。

コンパクトデジカメそのものの高画質化・高性能化に天井が見えてきたとして、
その先の要素を追及するなら、それはレンズに向けられるのではないか。

もし、次期GRDがレンズ交換式となったら・・・

まず、価格は高額となるだろう。レンズ+本体で10万オーバーは鉄板。
もっとも、現在のGRD2は、ちょっと、ぼくが言うのもなんだが、安くなりすぎたきらいがある。

レンズの種類は・・・おそらく、28mmと21mm (35mm判換算)。
マウント方式は、銀塩時代のそれに倣ってLマウントか。
本体は、レンズにあわせてひとまわり大きくなるだろうか。
だとしたら、ファインダーを内蔵して、センサーも大きくして欲しい。


上記はすべて、細かな条件は一切考慮していない、ぼくの妄想である。
噂すらも見聞きしていないので、読み流していただきますようお願いいたします。
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by moto9383jp | 2009-07-06 00:23


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